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News

LXCFS 2.0.8 のリリースのお知らせ 2017 年 10 月 19 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 8 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • bindings: 単一階層構造向けのマウントポイントを追加しました
  • bindings: proc//stat 経由で uptime を計算するようになりました
  • bindings: ps コマンドで発生したリグレッションのため、'btime' の仮想化を元に戻しました
  • doc: README を更新しました
  • init: sysvinit の LSB ヘッダに Should-Start/Stop として cgroupfs-mount を追加しました
  • lib: liblxcfs.so のための dlopen の共通のフォールバックを追加しました
  • lib: liblxcfs のインストールディレクトリを ${libdir}/lxcfs に修正しました
  • pam: -c オプションに 'all' が指定できるようになりました
  • pam: 単一階層構造用の cgroup.procs ファイルを chown するようにしました
  • pam: 単一階層構造を検出した時はレポートする (訳注: true を返す) ようにしました
  • tests: 正しくない比較を修正しました
  • uptime: 連続した読みとり時の問題を修正しました

LXCFS 2.0.7 リリースのお知らせ 2017 年 5 月 11 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 7 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • 使われていない変数を削除しました
  • cg_rmdir 関数内の変数 (next) の NULL チェックを行うようにしました
  • /proc/stat 内の 'btime' フィールドの仮想化を行うようにしました
  • cleanup: 返り値が bool と宣言された関数で NULL の代わりに false を返すようにしました
  • memswlimit の値を SwapTotal で制限するようにしました
  • pam_cgfs: 意味のない変数割り当てを削除しました (訳注: プラス、char のサイズをちゃんと sizeof で求めるように修正されている)
  • pam_cgfs: created 変数を直接返すようにしました (訳注: 無駄な条件判断処理を削除しました)
  • pam_cgfs: **p が NULL にならないように確認するようにしました (訳注: ポインタを使う前に NULL チェックを入れました)
  • bindings: int の領域が必要? なら sizeof(int) を呼ぼう! (訳注: int の配列の領域を確保するのに sizeof(int*) としていたのを修正)
  • pam_cgfs: trim() 関数を安全にしました (訳注: 文字列の長さが1以上のときだけtrimするようにした)
  • pam_cgfs: cgv2_init() が失敗したときにエラーで抜けるようにしました
  • pam_cgfs: 意味のない変数割り当てを削除しました (訳注: CPU 数を求める際の意味のない条件文を削除)
  • bindings: guest_nice を実装しました (訳注: /proc/stat の cpu 行の guest_nice 値)
  • bindings: 確保するバッファサイズを増やしました

LXCFS 2.0.6 リリースのお知らせ 2017 年 1 月 23 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 6 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • ネストした cgroup の swap の値を修正しました
  • tests: ppc64el 上のテストを修正しました
  • memory.stat からの誤った値の読み取りを修正しました

LXCFS 2.0.5 リリースのお知らせ 2016 年 11 月 23 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 5 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • systemd 用の unit ファイルに "Documentation" キーと値を追加しました
  • bindings: O_WRONLY ファイルへの getattr を許可しました
  • bindings: 意味のないチェックを削除しました
  • /proc/meminfo 内の Active と Inactive の項目のコロン (":") が抜けていたので修正しました
  • macro: 共有のマクロ用のヘッダを追加しました
  • pam_cgfs: 再実装して、cgroupfs v2 をサポートしました
  • pam_cgfs: すでに自身に所属する cgroup がある場合は再利用するようになりました
  • pam_cgfs: cgroupfs v1 の cpuset コントローラを扱うようになりました
  • pam_cgfs: ログ出力を改良しました
  • cgroups: isolcpus ファイルが存在しない場合の処理を追加しました

LXCFS 2.0.4 リリースのお知らせ 2016 年 10 月 5 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 4 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • lxcfs の chroot に対する test_reload の修正を行いました 
  • meminfo 情報のさらなる仮想化を行いました
  • pam: cgroup 作成時の競合を修正しました
  • meminfo: swapfree にマイナスの値を表示しないようにしました
  • bindings: デバッグの改良を行いました
  • bindings: fstatat(), unlinkat() で openat の fd を使うようにしました
  • bindings: エラー時にオープンしている fd をクローズするようにしました
  • bindings: /var/lib/lxcfs にアクセス権を与えました
  • bindings: /var/lib/lxcfs/cgroup へアクセスできるようにしました
  • bindings: /var/lib/lxcfs/proc へアクセスできるようにしました
  • lxcfs, bindings: "." と ".." をディレクトリエントリとして表示するようにしました
  • lxcfs: /var/lib/lxcfs のファイルシステムの振る舞いを改良しました
  • bindings: コード内のホワイトスペースの調整 (機能的な変更はなし)
  • bindings: pick_controller_from_path() 内で errno を設定するようにしました
  • bindings: より一貫性のあるファイルシステムの振る舞いにしました
  • PLD Linux のサポートを追加しました
  • 使用法の出力に argv[0] を使わないようにしました
  • bindings: cgroup のチェックを元に戻しました (訳注: cgroup ディレクトリの権限のチェックを外した)
  • bindings: errno を設定するように改良しました
  • bindings: rmdir の振る舞いをより一貫性のあるものにしました
  • libtool: liblxcfs に lxcfs をリンクしないようにしました
  • bindings, lxcfs: デバッグを改良しました
  • bindings: デバッグマクロを修正しました
  • autotools: -avoid-version を追加しました
  • bindings: 元のワーキングディレクトリに戻るようにしました
  • bindings: ファイルシステムのタイプをチェックする関数を追加しました
  • bindings: 非依存性 (agnostic) なネーミングにしました (訳注: 関数名の変更)
  • bindings: ramfs 上では chroot() を使うようにしました
  • bindings: statfs の f_type の型が様々なコンパイラできちんと使えるように修正しました
  • bindings: pivot_enter() 関数が自身内で全て完結するようにしました (訳注: 引数を無くした)

LXCFS 2.0.3 リリースのお知らせ 2016 年 8 月 15 日

このリリースは LXCFS 2.0 の 3 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • /proc/self/cgroup の空のエントリをスキップするようにしました (訳注: cgroup v2 をマウントした際に発生するエラーを回避)
  • cgroup のマウントに対して、最小限の chroot とマウント名前空間を設定し、使用するようにしました
  • コードのクリーンアップと小規模なリファクタリングを行いました

LXCFS 2.0.2 リリースのお知らせ 2016 年 6 月 28 日

このリリースは LXCFS の 2 回目のバグフィックスリリースです。

このリリースには以下のバグ修正が含まれます:

  • --with-pamdir=none を指定した場合は pam/ 以下をビルドしないようにしました
  • libpam_cgfs: ユーザが /user.slice/user-$uid.slice 以下にいる場合は、新しいパスを作成しなくなりました

LXCFS 2.0.1 リリースのお知らせ 2016 年 5 月 16 日

これは LXCFS 2.0.0 に対する最初のバグフィックスとなるリリースです。

このリリースでは以下のバグが修正されています。

  • s390x での cpuinfo の修正
  • diskstats で cgroup の値として recursive ファイルを使うようにしました
  • コントローラのディレクトリへの traversal (rx) が可能になりました
  • do_mount_cgroups() が失敗時にクラッシュするのを修正しました
  • パスを処理する関数のエラーハンドリングを改良しました
  • スワップの計算でのエラーハンドリングを改良しました

LXCFS 2.0.0 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 31 日

  • lxcfs バージョン 2.0.0 をリリースできてハッピーです!

LXCFS 2.0.0.rc9 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 29 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 9 のリリース候補版です
  • fuse file info を複数回解放する可能性からの保護を行いました

LXCFS 2.0.0.rc8 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 21 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 8 のリリース候補版です
  • lxcfs cgfsng ドライバで使う access(2) を実装しました

LXCFS 2.0.0.rc7 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 21 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 7 のリリース候補版です
  • このリリースには、upstart job と (LXC 用の) マウントフックに関する重要な修正がいくつか含まれています
  • リロードハンドラを async セーフにしました。また、posix 互換に関する修正をいくつか行いました

LXCFS 2.0.0.rc6 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 17 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 6 のリリース候補版です
  • 14.04 で使用する systemd の cgroup 命名方式のサポートを追加しました

LXCFS 2.0.0.rc5 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 14 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 5 のリリース候補版です
  • 例えば 'sudo' が実行された場合に、libpam-cgfs が systemd の cgroup を誤って chown する問題を修正しました

LXCFS 2.0.0.rc4 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 11 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 4 のリリース候補版です
  • Stéphane Graber 氏によるマウントフックと upstart ジョブファイルの修正

LXCFS 2.0.0.rc3 リリースのお知らせ 2016 年 3 月 7 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 3 のリリース候補版です
  • このリリースでは以下を修正しました
    • コンテナで /sys/fs/cgroup がマウントされていないときに、lxcfs の proc ファイル群がマウントされない問題
    • まれに free -m の出力が壊れる問題

LXCFS 2.0.0.rc2 リリースのお知らせ 2016 年 2 月 24 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する第 2 のリリース候補版です
  • 前のリリースでリリース tarball に欠けていた config/ ディレクトリを追加しました

LXCFS 2.0.0.rc1 リリースのお知らせ 2016 年 2 月 24 日

  • このリリースは 2.0.0 に対する最初のリリース候補版です
  • sysvinit、upstart、systemd に対する起動スクリプトを追加しました

LXCFS 2.0.0.beta2 リリースのお知らせ 2016 年 2 月 19 日

  • アンマウントされたコントローラがある場合に PAM モジュールが引き起こすハングアップのバグを修正しました
  • setns 後の pid を fork する際、不完全な glibc の assert に起因する、まれではあるが起こりうるバグを回避するようにしました。

LXCFS 2.0.0.beta1 リリースのお知らせ 2016 年 2 月 9 日

  • /proc/swaps がサポートされました
  • 要求があれば systemd cgroup の作成と chown を行うようになりました
  • liblxcfs.so を /usr/lib/lxcfs へ移動しました

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LXCFS 0.18 リリースのお知らせ 2016 年 2 月 4 日

  • ほとんどの場合で lxcfs の再起動がサポートされました。ほとんどの機能をライブラリに移動させたためです。このライブラリは SIGUSR1 でリロードされます。

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LXCFS 0.17 リリースのお知らせ 2016 年 1 月 26 日

  • PAM モジュールを追加しました
  • ユーザが自身の init のすべての cgroup ディレクトリを見ることができるようになりました
  • タスク自身の制限でなく、タスクの init プロセスの cgroup の使用量+制限を使うようになりました
  • スワップの計算の改良を行いました

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LXCFS 0.16 リリースのお知らせ 2016 年 1 月 8 日

バグフィックスのためのリリースです。

  • 先の 2 つのリリースにあるメモリアロケーションに関するバグの修正のためのリリースです

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LXCFS 0.15 リリースのお知らせ 2016 年 1 月 7 日

バグフィックスのためのリリースです。

  • 深刻なメモリアロケーションに関するバグの修正を行いました。このバグがあるので 0.14 は使用に適しません

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LXCFS 0.14 リリースのお知らせ 2016 年 1 月 7 日

  • cgroup namespace を LXC が扱えるかどうかをチェックするようになりました
  • libnih からの移行時に混入したいくつかの重要なバグの修正を行いました
  • swap 使用量のレポートの修正を行いました
  • root cgroup 内のタスクに対する過度な可視性のチェックを修正しました
  • テストの多数のバグ修正を行いました

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LXCFS 0.13 リリースのお知らせ 2015 年 11 月 25 日

バグフィックスのためのリリースです。

  • 新しいバージョンの systemd ベースのコンテナが起動しないバグをいくつか修正しました。加えて他にもバグを修正しています。

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LXCFS 0.12 リリースのお知らせ 2015 年 11 月 17 日

LXCFS の重大なバグとセキュリティの修正を行いました。

  • 重大な CVE を 2 つ修正しました
  • 今まで cgmanager 経由で cgroup を扱っていましたが、cgroup ファイルシステムをネイティヴに使うように変更しました。これにより、劇的にスピードアップしました
  • uptime, cpuinfo, meminfo の仮想化でいくつかの改良を行いました
  • コードのコミットの際のテストが有効になりました
  • FUSE オプションでキャッシングの時間を 0.5 秒に設定しました。LXC がリブートする前にも 0.5 秒待つように stop hook で設定するようにしました

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LXCFS 0.11 リリースのお知らせ 2015 年 10 月 26 日

  • libnih と dbus から glib と GDbus の使用に切り替えました。glib と GDbus はスレッドセーフですので、デフォルトでスレッディングが有効になります。
  • 自身を init.scope 内に配置する新しい systemd に対応しました

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LXCFS 0.10 リリースのお知らせ 2015 年 9 月 3 日

バグフィックスのためのリリースです。

  • libnih のスレッドサポートを検出し、使える場合は使います
  • DBus 関連のスレッディングの問題を修正しました
  • memory cgroup がない場合も動作ができるようになりました
  • libdbus と使う場合に起こる問題のため、全体的にスレッディングを止めました
  • より systemd に適応するために lxcfs マウントを調整しました

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LXCFS 0.9 リリースのお知らせ2015 年 6 月 3 日

バグフィックスのためのリリースです。

  • lxcfs のクラッシュを修正する Michael McCracken 氏からの修正をマージしました

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LXCFS 0.8 リリースのお知らせ 2015 年 5 月 7 日

  • (FUSE の) direct_io モードを使うようになりました
  • ファイルとディレクトリのオープンにキャッシュを使うようになり、読み書きの際に再利用するようになりました
  • (特に Threading に) 必要な FUSE のオプションを強制するようになりました
  • man ページのエラーをいくつか修正しました
  • cpuset の扱いを修正しました
  • lxc のフックの修正をいくつか行いました

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LXCFS 0.7 リリースのお知らせ 2015 年 4 月 3 日

バグリックスのリリースです。

  • /proc/diskstatsに対応しました
  • ハングアップの原因となるバグをいくつか修正しました

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LXCFS 0.6 リリースのお知らせ 2015 年 2 月 16 日

バグフィックスのリリースです。

  • メモリとファイルディスクリプタのリークをいくつか修正しました
  • /proc/stat の cpu-average の修正を行いました

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LXCFS 0.5 リリースのお知らせ 2015 年 1 月 28 日

バグフィックスのリリースです。

このバージョンでは cgmanager のバージョンの検出のために configure.ac を調整しました。また、LXC のフックも調整しました。

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LXCFS 0.4 リリースのお知らせ 2015 年 1 月 23 日

このリリースは LXCFS の重大なバグとセキュリティホールの修正のためのアップデートです。

LXCFS のこれまでのバージョンは、/ が rshared でマウントされているシステム (systemd のデフォルトです) で /proc/uptime が読まれたとき、ホストの /proc をコンテナの /proc で置き換えていました。

このリリースはバグの修正のみを含みます。lxcfsを現在使っている場合はいかなる場合でもすぐに新しいバージョンに置き換えるべきです。

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LXCFS 0.3 リリースのお知らせ 2015 年 1 月 21 日

このリリースは LXC 設定ファイルのインストールパスに関する修正をのぞいて 0.2 と同じです。

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LXCFS 0.2 リリースのお知らせ 2015 年 1 月 20 日

パッケージの作成がしやすいリリースの LXCFS 0.2 がリリースされました。

このリリースでは、LXC 1.1 で自動的に全てのコンテナに lxcfs が自動的に有効になる /usr/share/lxcfs/lxc.mount.hook と /usr/share/lxc/common.conf.d/00-lxcfs.conf をインストールするようになりました。

さらに、このリリースではテストに対する修正もいくつか含まれています。

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LXCFS 0.1 リリースのお知らせ 2015 年 1 月 9 日

これは LXCFS の初めてのリリースです。

LXCFS は CGManager を通して書き込める cgroupfs 風のインターフェースと、cgroup を元にした cpuinfo、meminfo、stat、uptime といった proc ファイルを提供します。

LXCFS の最初のリリースですので、まだ非常に未完成である可能性があり、まだ production 環境で使用しないでください。

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